インプラント治療について

インプラント

入れ歯が合わない・・・
食べ物がうまく噛めない・・・
うまく発声できない・・・
異物感を感じる・・・

このように感じる方には、是非インプラント治療をオススメします。
インプラント治療とは、手術によって歯を位失った顎骨の中に人工歯根を植え込み、人工歯を折りつける治療法です。顎骨と人工歯根によってしっかりと人工歯を支えることができます。

桜桃歯科のインプラント治療は全国的にみてもトップ水準にあります。最新の知識を最高の技術で才能ある歯科医が行う。それが桜桃歯科のインプラント治療です。
院長は年間に50日以上を海外も含めた技術研修、セミナーに参加し続けてインプラントの治療技術を高めてきました。その結果桜桃歯科では他院では出来ないような顎の骨が無い患者さんや、顎の骨の薄い患者さんのインプラント治療や、歯ぐきの減っている患者さんのインプラント治療を、骨を新たに造ったり、歯ぐきを新たに造ったりすることですばらしい成果をあげています。
インプラントが出来ないと言われて、インプラントを諦めている方、インプラントで悩んでお見えの方、インプラントに関心おありの方は是非桜桃歯科にお問い合わせ下さい。

【なぜインプラント治療が価値があるのか?】

ご存知でしたか?
歯科大手の調査機関の統計結果です。

(1)50%がダメになる年数
・ブリッジ⇒7年半

2本生きた無償の歯を削って ブリッジにしました。



5年後、この歯が虫歯で痛み出し、神経をとって差し歯にして、ブリッジを新たに作り直しました。
2年後、差し歯の根っこが割れてしまい腫れて痛くなりました。
根っこの割れた差し歯を抜き、インプラントを2本入れました。

入れてから3ヶ月後、インプラントに被せ物をしました。

※1:削らなかったこの歯は、7年前 からずっと虫歯にもならず、無傷の ままです。

8年前の時点で歯が抜けたところにインプラントを入れておけば、両側の歯は今も無傷で快適な食生活を送れていたはずです。
安易に歯を削って、保険ブリッジにした結果、7年後は歯を抜いて、2本もインプラントを入れることになってしまったのです。
(2)入れ歯を入れることによって、顎骨が吸収し、減っていく速さ
1年間で約0.5mm

77歳男性
長期間の入れ歯の使用によって、下顎の骨が富士山型に吸収してしまっています。
これではもはや入れ歯を作り直しても満足に咬めることは不可能になってしまいます。

だからインプラントなのです。
インプラントだと両隣の健康な歯を削ってダメにしたりしません。入れ歯のように使っているうちに顎の骨を痛めてダメにしたりしません。
インプラントは体にとって、最も優しい、すばらしい治療法なのです。

【インプラント費用】

・下部構造 ¥180,000+税
※骨造成など治療方法によっては、別途費用が掛かる場合もございます。
  その際はきちんとご説明させて頂きますのでご安心下さい。 

・上部構造 ¥70,000〜¥120,000+税
※はじめに、歯根に相当する下部構造をあごの骨に埋入します。
  7週間〜半年後、あごの骨と下部構造がしっかりと結合したのを確認した後、上部構造を装着します。

※当院でインプラント治療を受けられた方へ
原則、術後10年間、万が一問題が生じた場合、責任を持ってインプラントの再治療を行います
のでご安心下さい。

なお、症例によってはこの限りではない場合もございますが、その際はきちんとご説明させて
頂きます。


■従来の治療法との違い■

歯を1本失った場合
従来法
インプラント
インプラント
インプラント
失った両隣の健康な歯を削って
ブリッジにして固定します。
統計によると、50%が7年半でダメになります。
失った部位だけにインプラントを
埋めますので、健康な歯を
傷つけません。

歯をたくさん失った場合
従来法
インプラント
インプラント
インプラント
健康な歯に金属のバネをかけて、
入れ歯を固定します。違和感があり、
バネをかけた歯にも負担をかけます。
顎の骨にも負担がかかり、1年で
約0.5mmずつ支える顎骨が減っていく
と言われています。
入れ歯の床や金具の違和感が無く、
バネをかけた健康な歯への負担も
ありません。
顎の骨も減りません。

歯を全て失った場合
従来法
インプラント
インプラント
インプラント
総入れ歯は歯肉との吸着力で
支えています。
ガタつきを起こし易く、味覚も損なわれます。
入れ歯の圧力のため、1年で約0.5mmずつ
支える顎骨が減って下がっていくと
言われています。
インプラントで顎の骨にしっかりと固定
されますのでガタつきがなく、安定します。
顎の骨も減りません。

当院での治療例

ケース1
 

【院長のコメント】
下顎にまったく歯がない状態でしたが、インプラントを計6本埋入し、ネジ式固定の義歯を装着することで、何でも快適に噛めるようになりました。顎の骨も守られます。

【患者さんの声】
64歳 女性
若くして総入れ歯になり、私の入れ歯人生は咬めない、不愉快で悲惨でした。
ちょうど主人が桜桃歯科さんでインプラントを1本入れてもらって、調子が良さそうなので、総入れ歯の私でもできるか聞いてみました。
院長は大丈夫と言ってくれたので、下顎全てをインプラントにしました。
入れ歯とは全然違います。不快感もなく、咬み心地もよいのでお肉や、お刺身の味をじっくり味わえて幸せです。

 
ケース2
【院長のコメント】
奥歯が無く、物が噛めない状態でしたがインプラントを埋入することで、
うまく噛めるようになりました。
 
ケース3

【院長のコメント】
下顎に歯が無く、食べ物を噛むことができない状態でしたが、ホック付きのインプラントを埋入し、義歯にもホックを装着することで安定感がアップしました。
その結果、よく噛める義歯になりました。

【患者さんの声】
69歳 女性
下の入れ歯が踊って、何も咬めませんでした。前の歯医者さんでは、顎の土手がなくなっているので、これ以上はしょうがないと言われ、諦めていました。
ホームページで桜桃歯科さんのことを知り、相談したところ、インプラントを入れて、入れ歯を固定する方法を教えてもらいました。
今では、何でも咬めて、以前の状態がうそのようです。遠方から来た改がありました。

 
ケース4

【院長のコメント】
歯の無い部分にホック付きのインプラントを埋入し、義歯にもホックを装着し、パチンとはめる事でよく噛める義歯になりました。

【患者さんの声】
84歳 男性
入れ歯がボトボト外れて、困っていました。インプラントを入れてから入れ歯がしっかりはまって、食事がおいしいです。我々年寄りは食べるだけが楽しみですから本当に感謝しています。

 
ケース5

【院長のコメント】
インプラントを埋入し、支えを作り、その上に義歯を被せることで、以前に比べずっとよく噛める義歯になりました。
インプラントが支えになるので入れ歯の圧力やら、顎骨が下がるのを防ぐ効果もあります。

【患者さんの声】
68歳 女性
院長先生にインプラントを1本入れるとよく咬めるようになるよと言われて、入れてみました。本当に言葉通り、硬いものでもしっかり咬めます。

ケース6
【院長のコメント】
2本の歯の真ん中にインプラントを入れ、支えを作って、その上に入れ歯を被せます。
インプラントが支えになって、入れ歯も動かず、しっかり噛めます。
入れ歯の金具がかかる歯も負担が軽くなり、保護できます。
全て、インプラントにすると高額になりますが、この方法だと費用も安くできます。

インプラントQ&A

Q.インプラントの治療期間は?
A.4ヶ月〜8ヶ月の通院が必要です。
インプラントが骨と癒着するのに2〜6ヶ月かかります。期間は長いですが、通院の回数は数回です。

Q.インプラント治療の費用は?
A.現在は保険診療の対象外になっています。
患者様の口の状態や、埋め込む本数によります。

Q.インプラントは虫歯にならないのですか?
A.虫歯にはなりません。
しかし、細菌感染には非常に弱いので、口の中を常に清潔に保つ必要がある点は、天然歯以上に大切です。

Q.インプラントの寿命はどのくらいですか?
A.多くの方は長期間使用できます。
ただし、口の中が正しく清掃できていない場合は、寿命がどんどん短くなります。

Q.手術中に痛みはありますか?
A.麻酔をかけて行ないますので、手術中に痛むことはほとんどありません。歯を抜いた時のように手術後少し腫れることありますが通常は2〜3日でおさまります。